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長時間居座る客に退店してもらえるか

飲食店の経営指標として回転率があり、回転率が高ければより多くのお客さんが来てくれていることを表します。
客単価が低いお店だと少ない利益を多くのお客さんから稼ぐ必要があるので、いかに回転率を高めるかを考えておかないといけないでしょう。
注文の料理を早く出す工夫をすることもあるでしょう。
回転率を早めたいと考えるときにネックになるのがなかなか席を立ってくれないお客でしょう。
単価の安い注文をした後追加注文をせず長く居座り、時には4人掛けのテーブルを一人で独占したままの時もあります。
このときに店は退店してもらうよう言えるかどうか知っておくと良いでしょう。
まずお店の混み具合がどうなっているかがあり、混んでいて退店してもらわないと他のお客さんに利用してもらえない状況なら退店を申し出られます。
居座る客は法律上迷惑をかけている状態になるためです。
一方あまり客がいないのであれば単に長く居座っているだけでは迷惑とならず、退店してもらえない可能性があります。

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