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飲食店の調味料や爪楊枝を大量に持ち帰ったとき

飲食店には食事をするためのテーブルやいすがあり、テーブルの上には食事の時につかう色々な物が置かれているときがあります。
メニューの他ちょっとした調味料やつまようじ、割りばしなどがストックされているときもあります。
ただ置いてあるだけで店側からも特に使いすぎないように等の注意もされないでしょう。
店側からの注意がないのをいいことに調味料を別の容器に移し替えたり、爪楊枝を何十本も取り出して持ち帰るのは法律上問題ないかです。
まず調味料や爪楊枝に関しては通常の利用においては別途追加料金などはかかりません。
注文した食事代の中に通常利用分としてすでに含まれていると考えられています。
しかし食事の時に使わない大量の調味料や爪楊枝を持ち帰るのは問題があると言えるでしょう。
調味料で言えば料理に少しかける程度、爪楊枝なら一本から数本ぐらいが通常利用で大量に持ち帰ると料金以上のサービスを受けたことになります。
窃盗として罪に問われる可能性もあるので絶対にしてはいけません。

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